パワハラが原因で退職…このままじゃゼッタイ終わらせない!

パワハラが原因で退職…このままじゃゼッタイ終わらせない!

職場でのパワーハラスメントによって、退職せざるをえない状況に追い込まれた…。それなのにパワハラがあったことを証明することも、また上司の言動がパワハラに該当するのか判断することすら難しいのが、パワハラなのです。

しかもパワハラは法律上でさえ明確に判断する規定がなく、むしろパワハラに対して裁判を行う際に基準となるものがありません

そこで、今パワハラという辛い環境の中で不安を抱えている方のお役に立てるように詳しく調べてみました。職場でのパワハラの悩みを解決して、前向きな一歩を踏み出すためにぜひご覧ください。

パワハラの定義とは

パワハラの定義はとても曖昧で、上司としての指導であったり価値観の違いだと認識されてしまうケースも少なくありません。しかし過去の判例や事例から、次のことにあてはまるとパワハラに該当すると考えられます。

職場での立場を利用している

上司や先輩など、職場において自分の権力を利用した嫌がらせであること

業務範囲を逸脱した指示

通常の範囲を明らかに逸脱した業務を指示したり強要することや、仕事を与えなかったり能力や経験とはかけ離れた過小な業務をあたえること

人格や尊厳を侵害している

侮辱したり、無視や嫌がらせなど精神的に追い詰める行為

嫌がらせが継続的であること

単発的ではなく、パワハラ行為が継続していること

心身に苦痛を与えて就業環境を損なわせる

精神的・身体的に苦痛を与えるほどの叱責等をすること

パワハラの判断の難しさ

パワハラの判断が難しいとされるのは、他の従業員や第三者に分かるように行われないことが多いというところにもあります。職場外や就業時間外に行われるケースが多く、閉鎖的で実態を把握しにくいからです。だからといって何もせずただ耐えるのではなく、今後のためにも今できる事をしていきましょう。

前述したように、パワハラは白黒つけにくい難しい問題です。パワハラが本当に存在していたのかどうか、その信憑性を少しでも確保するために可能な限り記録を残すことが大切です。

まずは出来る限り、手書きで記録を付けていきましょう。現在起きていることだけではなく過去の行為もすべて書き残し、またその行為を受けたことでどのように感じたかも合わせて記録に残しておきましょう。この記録があることで上司の行為がパワハラに該当するわけではないのですが、何もない状態でパワハラを立証するのはかなり難しいと心得ておきましょう。

パワハラが原因で体調を崩してしまったら

パワハラのある職場環境が原因で精神疾患になってしまった場合、労災として認定されるケースは多いです。労災の対象となる被害として、うつ病・適応障害・心因障害・睡眠障害などが典型的な症状として挙げられます。しかしケガや事故というような一般的な労災とは異なり、精神障害は自発的に動かなければ労災として認定されません。

精神障害の発症前の概ね半年間による、業務における心理的負荷を医学的見地から判断するために、心理的負荷評価表に基づいて審査されます。この基準を満たしていたら、労災として認められるのです。

まとめ

もし、あなたが今パワハラに悩んでいるなら、ただじっと耐えるだけでは事態が良い方向に変わることはほぼないでしょう。パワハラに耐えて苦しんで精神的に病んでしまうか、結局耐えかねて退職することになってしまう場合が多いのではないでしょうか。

退職の選択をする前に、少しの勇気をもって一歩前進してみてはいかがでしょうか。

KIA
2人の子供と旦那をこよなく愛するワーキングマザーです。ヘアメイクをしていた経験を活かし、美しく元気な女性になれるヒントを発信していきます!

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