一生働きたい女性は必見!最後の転職にするための職場選びとは?

一生働きたい女性は必見!最後の転職にするための職場選びとは?

一生仕事を続けたい!そう願う女性にとって、働き方を変えずに同じ職場で働き続けることは容易ではありません。残業や出張が多かったり、休日が合わせにくかったり…独身の時は気にならなかった条件も、結婚や出産などのライフイベントを経るごとに大きな負担となっていくことも考えられます。

でも安住の地となる、女性が働きやすい職場を見つけたいと思って転職活動をスタートしたはずなのに、厳しい現実の中で次第に自分の目的や条件がブレていってしまうケースは少なくありません。

そこで女性が転職を考えた場合、仕事を選ぶときの基準やここだけは妥協してはいけない点などをご紹介して行きたいと思います。妻になっても母になっても働き続けられる職場選びのヒントを見つけてくださいね。

やりがいのある仕事選び

35歳転職限界説なんていう話を、耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。女性ならずとも年齢を重ねてからの転職は、求人の年齢制限がネックとなります。次で最後の転職にしたいと願う方も少なくないでしょう。

定年まで働ける仕事を見つけたいなら「やりがい」は大切です。この仕事に飽きた…と思いながら同じ環境で働き続けることは、女性でもとても苦痛ではないでしょうか。転職を考えるなら、まずは自分が希望する業種や職種を明確にしていきましょう

時間外労働や休日出勤の有無について

独身の時は、残業時間数や休日出勤数についてあまり重要視していなかったかもしれません。でも結婚後は大きな問題として、のしかかってきます。旦那さん以上に残業続きだったり休日出勤が多い仕事だと、家事との両立が難しくなってきてしまいます。

ましてや出産をしたら、残業の多い職場は致命的です。保育時間の長い保育園時代はどうにか乗り越えられても、小学校に上がればますます残業は出来なくなってきてしまうでしょう。

女性が転職を考えた時、時間外労働がない職場を譲れない条件として「残業10時間程度」へ条件を広げるのはアリではないでしょうか。

育休産休・介護休暇の取得実績

たいていの企業の就業規則には、育休・産休や介護休暇が規定されています。しかし就業規則に例えば生理休暇があったとしても、欠かさず取得しているというケースをあまり見ないように、規定はされているものの取得実績がないという会社も多く、実際には運用されていないというケースも見受けられます。

求人内容だけではそれらの取得実績の有無はなかなか判断できないかも知れませんが、女性にとって働きやすい職場かどうかという点は、転職を考えた時に絶対に妥協してはいけません。

女性活躍推進法などによって働く女性を後押しする風潮にかわってきていても、出産を機に退職や転職せざるを得ないケースはまだまだ現実としてあるのです!

とにかく福利厚生は要チェック

職場の福利厚生が充実しているかどうか気づかないケースも多く、賞与や昇給がなかったり、退職金がないなんてケースも珍しくありません。小さな会社の場合など、社会保険も完備していなかったり法定の有給がない場合もあるのでしっかり確認を取りましょう。

女性でも一生働きたいと思っていても、福利厚生の充実を目指すばかりに転職活動がうまく進まないということもありますので、自分の中で絶対に妥協できないラインを決めて高望みをしすぎないことも大切です。

まとめ

女性目線で考えた時、転職してから前の職場の良さに気づいた…ということも案外あるものです。条件や給与額も気になりますが、女性ならではの様々なライフイベントにおいて祝福してくれたり支えてくれる同僚や上司がいることも、転職を考えた時に大事なポイントではないでしょうか。

あなたが築いたこれまでの経験や人間関係をふまえ、女性でも一生働きたいと思うなら後悔のない転職活動をしてくださいね!

KIA
2人の子供と旦那をこよなく愛するワーキングマザーです。ヘアメイクをしていた経験を活かし、美しく元気な女性になれるヒントを発信していきます!

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