男性に“性格ブス”と思われる女性の行動・15選

男性に“性格ブス”と思われる女性の行動・15選

『性格ブス』という言葉から連想する女性が、あなたの周囲にはいますか?
女性からは『性格ブス』で嫌われていても、男性にはモテる女性も存在しますし、男女問わず敬遠される『性格ブス』の女性もいますよね。
その違いはいったいどこにあるのでしょうか?
今回は男性に『こいつ、性格ブスだな』と思われる行動をご紹介します。
何気なくやっているいつもの行動が、もしかすると男性に『性格ブス』と思わせているかもしれません。是非チェックしてみてくださいね。

見下した態度

男女を問わず、見下した態度は“性格ブス”と捉えられてしまいがちです。
最近は曖昧なニュアンスでネガティブな表現ができる『ディスる』という行為が浸透しつつありますよね。
『ディスる』はお笑い番組がきっかけになって浸透した言葉と言われていますので、若い世代を中心に笑顔で『ディスる』光景をよく目にしますが、言葉がポップな印象に変わっただけで、実際やっているのは人を蔑む行為です。
男性から“性格ブス”と思われないためにも注意しておきたいですね。

女友達の悪口

仲の良い男性に、女友達の愚痴を聞いてもらったことはありますか?
実はこれが“性格ブス”につながる非常に危険な行為です。男性が、友人関係にあると認識している女性の悪口を聞かされる時、『女って怖いなぁ~』という感想を持っている人が多いのです。
相談していたつもりが、“心の中では何を考えているかわからない怖い女”と認識されているかもしれませんよ!

男性へのダメ出し

同様に男性へのダメ出しも注意しておかなくてはいけません。
『○○くんってだらしないよね』
『女性にもてなさそう』
など、何気なく言った女性の一言は聞いた男性の心に刺さっている可能性もありますよ。
自分も言われているのではないかという不安から、性格ブスと認定されてしまわないように、ダメ出しは控えめにしておきましょうね。

人の不幸を喜ぶ

誰かの失恋や、他人の仕事の失敗などをランチタイムのネタにしてしまっていませんか?
人の不幸を楽しそうに話している女性の姿は、井戸端会議でご近所の悪口を言うおばちゃんを連想させます。
“性格ブス”のうえ“おばちゃん”認定されないように気を付けたいものですね。

奢られて当たり前

男性と食事に行くと、奢ってもらえることもありますよね。お金を払ってもらった相手に、キチンと感謝の言葉を伝えていますか?
“お金を払ってもらって当たり前”と思わせる行動は、男性をがっかりさせてしまいます。感謝の言葉や、たまには払うそぶりを見せることも性格ブスと思わせないためには必要なのかもしれませんね。

人の粗さがしをしている

苦手な人がいると、ついついイヤな部分や嫌いな部分ばかりに目が行ってしまいがちですよね。しかし、それを男性に愚痴ってしまうと“性格ブス”と思われてしまう可能性がありますよ。
同じ行動を見ていて、あなたには“嫌な部分”でも他の人にはそうでない可能性があります。他人の粗さがしばかりしている女だな…と思われない為に、人の粗を見つけても心の中にしまっておきましょうね。

人によって態度を変える

女性同士でも、人によって態度を変える人間は嫌われますよね。
上司と同僚に接する際の態度が違うのは社会人として当然のマナーかもしれませんがやり過ぎるのは禁物。
男性と女性、好きな人と苦手な人、先輩と後輩など、あまりに露骨な態度の違いを見せてしまうと“性格ブス”と思われてしまいますよね。

自分中心な態度をとる

チヤホヤされたい・愛されたいという願望は、誰もが心の中に持っているものかもしれません。しかし、そうでなければ気が済まないと感じているなら“性格ブス”と認定されてしまいますよね。
輪の中心にいないと気が済まない気持ちは程々に。たまには誰かに花を持たせてあげましょう。

自分の事を棚に上げる

誰かのミスを注意した経験はありますか?
感情が豊かな事は、女性の長所ですが、誰かのミスを注意する時は感情に任せてはいけません。
感情に流されて注意したり、怒ったりしていると、ついつい余計なことを言ってしまいがちです。その余計なことが他人から見ると“自分の事は棚に上げて…”なんて思われているかもしれませんよ。
相手のミスを見つけたら自分を棚に上げて烈火のごとく責める女性と思われないように、注意しておきたいですね。

自分のミスを認めない

逆に自分がミスをしてしまった場合はいかがでしょうか。
自分のミスを何とか正当化するためにあれこれ言い訳をしてしまっていませんか?男性は仕事に非常にシビアでクールな目を持っています。プライベートでも『ごめんなさい』の前に言い訳を並べ立てられると保身を優先させる姿勢が透けて見えてしまうようです。
ミスをしてしまったらまずは謝罪する癖をつけておきましょう。

相手に見返りを求める

『○○してあげたのに』などと見返りを求める女性の発言は、男性をドン引きさせてしまいます。
恐怖の念を覚えたり、“勝手にやったのに見返り?”と思ったりしていますので要注意ですね。

ひがみを口にする

『あの子は可愛いから、手伝ってもらえるけど私は…』なんてひがみを口にしていませんか?
女性でもこのように言われると、コメントに困ってしまいますよね。

「かわいい」を連呼する

明らかに自分より容姿のレベルが低い女性に「かわいい」を連呼しすぎると『君の方が可愛いよって言ってもらいたいのか?』なんて疑心が生まれることがあるそうです。
容姿のレベルでお友達を選んでいるわけではありませんし、そもそも格付けをしてしまうこと自体が失礼な話なのですが、男性の前では友人の褒め過ぎにも注意が必要ですね。

あいさつをしない

元気に声に出して挨拶が基本ですが、苦手な相手や嫌いな人へのあいさつを省いたり、小声になってしまったりしていませんか?
周囲への対応は、誰に見られているかわかりません。『怖い女』と思われないように基本的な事はしっかり押さえておきましょう。

言葉遣いが乱暴

『うぜぇ』など品の無い言葉遣いも男性からは不評です。ちょっとした言葉遣いで“性格ブス”と思われてしまうのはイヤですよね。普段から気を付けておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もしかして、私も…と思い当たる行動はありましたか?
男性は私たち女性が思うよりずっと繊細な心の持ち主です。また、女性とはこうあるべき!なんて理想も持っていますので、かなりシビアと感じた方も多いのではないでしょうか?
ただ、少し気を付ければ男性に“性格ブス”と思われることを回避できますよ!男性から理想と思われる女性を目指して少し行動を変えてみませんか?

水川_スルメ
元自動車部品設計士で、着物と手作りと美容が大好きなwebライター。女性が家庭や社会でもっとステキに輝ける記事、毎日をさらに楽しくする記事を目指しています。

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