彼を見ると心臓がバクバク!ドキドキをコントロールして恋愛上手になろう!

彼を見ると心臓がバクバク!ドキドキをコントロールして恋愛上手になろう!

好きな彼が近くにいるだけで、心臓がバクバクして自分らしくいられない…誰でも経験したことがあるはずです。特に恋愛の初期である片思いの時期や付き合い始めは、緊張することも多く心臓がバクバクする感覚がつきものですが、できることなら緊張を抑えて彼との距離を縮めたいと思っているでしょう。

恋をすると、どうして心臓の動きが変わるのでしょうか。恋愛中にいつもと違う心拍になるメカニズムを調査しましたので、彼の前で緊張して心臓がバクバクドキドキしてしまうという方はぜひご覧ください!

心臓がバクバクする原因とは?

心臓がバクバクするとは動悸のことですが、恋愛に限らず大勢の前に出たりなにか失敗してしまった時などに、動悸を経験したことはありませんか。

動悸は、交感神経の働きが活発になって起こるとされています。交感神経とは、緊張していたりストレスを感じる時などに働くもので、血管が収縮する作用があります。反対にリラックスしている時に働く副交感神経には血管が拡張する作用があるとされており、この相反する神経が交互に働くことで体の機能が調整されています。

好きな人が近くにいるだけで心臓がバクバクするのは、交感神経の働きにより縮んだ血管に血液を流すため、血圧が上がり心拍数が増えている状態なのです。

心臓のバクバクが続いてしまうと…

心臓がバクバクして交感神経が常に優位になっていると、心身が休まることがないので健康だけではなく美容にも悪影響を及ぼします。

また血圧が上昇するので頭に血がのぼり、柔軟な思考ができなくなるだけでなく、恋をすると分泌される快楽ホルモンのドーパミンによって常に興奮状態となります。安らぎを与えるセロトニンという物質が減少することで、パニック障害と同じレベルの状態になっているとも言われています。

心臓がバクバクして交感神経が優位になったままでは、自分の思った通りの言動をすることが難しくなってしまうのです。

交感神経をコントロールする

緊張状態によって優位になっている交感神経をコントロールするには、どうしたら良いのでしょうか。

心臓のバクバクを鎮めて、副交感神経の活動レベルを高めてリラックスするために、効果的なのが呼吸です。ただし日常的に行っている呼吸の浅い胸式呼吸では、ストレスを感じることでさらに浅い呼吸となり、交感神経を刺激してしまいます。副交感神経を優位にするには、腹式呼吸が効果的です。

腹式呼吸とは鼻から吸ってお腹を膨らませ、お腹をへこませながら吐き出す呼吸法で、自律神経が集まっている横隔膜を運動させて呼吸することでリラックスします。交感神経をコントロールすることで、心臓のバクバクが治まり気持ちがゆったりとするので、ゆとりを持って彼と会話をすることができるようになるのではないでしょうか。

まとめ

好きな人の前で緊張して心臓がバクバクすると、思わぬ失言や失態を晒してしまう可能性もあります。彼の前で出来るだけ平常心を保ちたいと必死になることで、更に心臓がバクバクしてしまったという経験がある女性もいるのではないでしょうか。

心臓のバクバクさえも恋愛の醍醐味として楽しむことができる余裕を持てたら、好きな男性を振り向かせることが出来るかもしれません。交感神経を司る自律神経が整っている人は恋愛上手といえるので、意識して整えていきましょう!

KIA
2人の子供と旦那をこよなく愛するワーキングマザーです。ヘアメイクをしていた経験を活かし、美しく元気な女性になれるヒントを発信していきます!

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