信頼できない?目を合わせない人が持つ心理が知りたい

信頼できない?目を合わせない人が持つ心理が知りたい

誰と話すのにも目を合わせない人はいます。それでも自分だけに取る行動かも…と思ってしまうことはありますよね。また、目を合わせない人を信用できないと思う心理も誰もが持っているものでしょう。
しかし、目を合わせないのにもいくつかの心理があります。では、どんな気持ちがそのような行動に表れてしまうのでしょうか。

距離を取りたい心理

人は誰もが、パーソナルスペースというものを持っています。他人に対して、これ以上近づいて欲しくないという心理が働く事は自然なことです。そのため、目を合わせないことでパーソナルスペースを保とうとしている可能性があるでしょう。

人との距離感を保つ事は重要なことでもあるため、本能的な行動とも考えられます。特に女性は、それほど親しくないと感じている相手とは無意識に距離をとると言われています。

嫌いだからというわけではなく、防衛本能とも言える行為のため、親しくなるにつれ気にならなくなる可能性はあるでしょう。

劣等感の表れ

どんな人と会話していても全く目を合わせない人がいますが、その心理には強い劣等感がある可能性があります。自分に対する価値観が低く、他人にどう見られているかを常に気にしているタイプと考えられるでしょう。

目は口程に物を言うと言いますが、劣等感の強い人は目を合わせることで自分の弱さを見透かされるのではないかという不安を持っている可能性が高く、見られたくない心理が強いのです。

特に視線を下にそらす場合には、相手に対する恐れがあると考えられるでしょう。

照れ隠しや緊張

恥ずかしいという心理から、目を合わせられない人はいます。また、緊張感から人と目を合わせることを苦手としている人もいるでしょう。

緊張して目を合わせない場合には、視線だけではなく体の動きにも表れます。落ち着きなく足を動かしている場合やぎこちない表情は緊張している証拠とも考えられます。また、内向的な人に多い仕草です。そのため、目を合わせないからといって不快感をあらわにするのはできるだけ避けるのが思いやりと言えるでしょう。

あるいは、好きな相手だからこそ恥ずかしさから視線をそらすことも。目が合わないわけではないけれど定まらず、そらされてしまう場合には、好意を持たれている可能性があります。特に本気で好きな異性と目が合わせられない人は多いです。

嫌われているかどうかは、その他の行動で見極めると良いでしょう。

意識的に目を合わせない場合

話をしている時の雰囲気が攻撃的に感じ、さらに意識的に目を合わせないようにしている場合には、不信感や不快感の表れの可能性があります。特に視線を左右にそらす場合には、拒否の気持ちが強いと言われています。

誰でも苦手な人はいるものですし、そのような相手とはできるだけ目を合わせないようにしたいという心理が働くでしょう。緊張している雰囲気でも弱々しい印象もないのであれば拒絶されている可能性があるため、会話をする必要があるのなら最小限にとどめてストレスを避けると良いのではないでしょうか。

嘘をついている?

「目を合わせないのは、やましいことがあるからだ」と言われることがありますが、実はそうでもないと言う意見もあります。むしろ、しっかりと目を合わせてくるときの方が嘘をついているという可能性もあるのです。

これは嘘をつき通そうという強い意志の表れでもあり、威嚇のような心理でもあるでしょう。また視線を合わせないことで疑われることを避けようとしている可能性も。

そのため、目を合わせないことがそのまま嘘をついていることにはならないと考えられます。

好意を返せない時の心理

好きだからこそ目を合わせられない「好き避け」の人もいれば、「ごめん避け」という場合もあると言われています。相手が自分に好意を持っていることをわかっているけれど、その好意に答えられない場合、意識的に目を合わせようとしないこともあるのです。

特に、ある一定の時期までは目を合わせてくれていた異性が、急に目を合わせなくなる時には、残念ながらこの好意を返せない心理が理由かもしれません。

目線だけでなく体の向きに注目

目を合わせられないのには、様々な理由があります。マイナスの感情ではない可能性もあるため、直ぐに相手の気持ちを判断せずに、目線以外にも注目してみましょう。

特に、会話中の体の向きは重要です。しっかりと話している相手に向いているのであれば、それは好意の表れでもあるでしょう。目線を合わせられないのは単なる人見知りかコミュニケーションが下手なタイプとも考えられます。

逆に目も合わせずに体もこちらに向けない場合には、拒絶の心理からくるものと考えられるでしょう。

まとめ

目を合わせない人の心理はひとつではありません。嫌っているわけではないことも少なくないため、視線が合わないからと言ってがっかりする必要がないパターンもあるのです。

特に日本人は、見つめすぎることに圧迫感を受ける心理を持っているという意見もあるため、判断が難しいこともあるでしょう。

その気持ちを理解するには、視線以外の行動も観察してみる必要があるかも知れませんね。

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