不幸自慢する女の3つの心理

不幸自慢する女の3つの心理

みなさんの周りに、不幸自慢する女性はいますか?

不幸自慢をしている本人は無自覚なのですが、延々と不幸せな身の上話を聞かされる側からすると、苦痛に感じるのではないでしょうか。不幸自慢する女性は、幸せ自慢をする女性に並ぶくらい嫌われることが多いでしょう。

それでは何故、不幸自慢をするのでしょうか。女性の心理に迫っていきましょう。

私をかまって

不幸自慢する女性は、かまって欲しいという気持ちが強いことが多いです。かわいそうな私を慰めて優しくして、という気持ちから不幸自慢をしてしまうのです。不幸せな身の上話をすることで、周囲の気を引こうとする寂しがり屋の女性とも言えます。

このタイプは人から注目されて優しくしてもらいたいだけなので、同情されて気の毒な人、みじめな人だと思われるのは我慢できないようです。

私は苦難を乗り越えたシンデレラ

不幸自慢をすることで、自分は苦難を乗り越えたシンデレラのようだとアピールする女性もいます。不幸な私は“特別な存在”だと相手に伝えたいのです。

このようなタイプは、自分が悲劇のヒロインになったような気がして、自分の世界に浸っているのでしょう。不幸な自分にうっとりしているので、周囲から「頑張ったね」「偉いね」と言われると更に嬉しくなります。周囲からかけられた声に快感を覚えて、また不幸自慢を繰り返してしまうのです。

たしかに不幸自慢したいほどの辛い出来事を乗り越えるのは、並大抵なことではありません。悲しみを乗り越えることで自分自身を成長させ、精神的にも強くなることができます。

しかしわざわざ不幸自慢する女性は、単なる「かまってちゃん」とも言えるでしょう。

私を理解して

自分のことをもっとよく理解して欲しいという気持ちから、不幸自慢する女性もいます。不幸自慢をすることで、自分は他の人とは違う特別感があると訴えたいのです。それに加えて、ほっておけない人だと思われたいという気持ちもあるようです。

その為、聞かれてもいないのに自分語りをしてしまいます。自己アピールをしたい気持ちが強すぎて、不幸自慢を聞かされている周囲の気持ちまで考えることができなくなってしまうのです。

このタイプは恋愛でもその傾向があり、相手の話はそっちのけで自分の話を続けることが多いでしょう。

実は不幸せだと思ってない!?

不幸自慢をする女性に共通しているのは、人の関心を自分に向けたいという気持ちです。不幸せな自分をアピールすることで同情されたり、お姫様のように特別に扱われたいのでしょう。

その為いくら周囲に不幸自慢をしていても、本心では自分のことを本当に不幸だとは思っていません。表向きは不幸自慢でも、実は自慢話をあえて悩んでいるように見せているだけという場合もあるのです。

不幸自慢は相手に不快な思いをさせる

不幸自慢は自分の気持ちを満たしたいだけの、身勝手な行動と言えます。不幸自慢をして気持ちが満たされるのは自分だけで、聞かされている人にとってはストレスでしかありません。

もし不幸自慢をしている自覚があるなら、すぐに辞めたほうがよさそうです。

まとめ

不幸自慢をする女性に当てはまりがちなのは、人にかまってもらいたい、注目されたいという気持ちが強いということです。それに加えて、不幸せな自分をまるで悲劇のヒロインのように感じてしまい、自己陶酔しているのです。不幸自慢をする女性は自分の世界に入り込んでしまい、話を聞かされる側の気持ちが分かりません。

また不幸自慢をしているからといって、憐れな人だと見下されたいわけではありません。一見、不幸話というネガティブなものに包んでいますが、実は単なる自慢話だという場合もあるからです。

ととはる
読者の皆様に寄り添える記事を心掛けております。

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