離婚を後悔する時・・・最も後悔しやすい離婚原因はあの問題だった!

離婚 後悔

幸せな生活を夢見て結婚したのに離婚してしまうカップルが増えています。中には離婚しても後悔して再度復縁するカップルもいます。縁あって夫婦になった2人も元々は他人同士であり、結婚するまでそれぞれ異なる生活環境で暮らしてきています。
同棲中は相手を気遣い我慢していた点が結婚後に露呈することも多々あり、共同生活をする上でお互いに妥協が必要です。家事や子育てなど意見が合わず歩み寄れなければささいな事柄もケンカの原因となるのです。

今や3組に1組が離婚すると言われている時代、離婚して後悔してしまうのはどのような場合なのでしょうか。

離婚の原因で後悔しやすいのは

離婚の原因は夫婦によってさまざまです。不倫、借金、性格の不一致、DV、家事の分担でもめたり、嫁姑問題の場合もあるでしょう。その中でも最も離婚後に後悔してしまう原因と言われているのが嫁姑問題です。嫁姑問題で離婚した場合、夫を嫌いになった訳ではありません。夫を愛しているのに別れる選択をするのですから、後悔するのも当然と言えます。嫁姑問題での離婚を避ける為には、別居して接触を減らすのが1番です。とは言え結婚は当人同士だけの問題ではなく、家同士の繋がりでもあります。同居していなくても姑など夫の家族や親戚付き合いは必要となります。たとえあなたが姑に虐げられていても、姑にとって孫はかわいいはずです。あなたの子供をかわいがって何かと必要なものを買ってくれたり、お小遣いをくれるでしょう。どうしても姑と上手くやっていけない場合は、あなたが姑など家族対応するのは子供や夫の為、仕事と割り切りましょう。

どんな理由にしろ、バツイチの女性が1人で生きていくのはとても大変です。シングルマザーとなるなら、猶更です。しかし生活が困窮する可能性の高い女性よりも圧倒的に男性の方が離婚を後悔すると言われています。結婚前は実家暮らしで家事が一切出来ない人や、結婚してから全て妻に任せきりにしていた為に突然熟年離婚を切り出されて生活に困る人などが多いようです。

 

離婚で後悔 子供

離婚の際に1番夫婦間で問題となるのが子供についてでしょう。親権をどちらにするかはとても重要です。後々後悔しない為にも、きちんと決めておきましょう。とにかく早く離婚したいから、と相手の言いなりにならないように気を付けましょう。焦って離婚した為に子供に会えなくなったら後悔しても後悔しきれません。

両親の離婚で犠牲となり傷つくのは子供です。目の前で両親の争う様子を見ていなくても、両親の不仲は子供ながら気づいてしまいます。片親を失うことや苗字の変更、転校などでいじめの対象となる可能性もあります。両親の離婚が自分のせいだと自分を責めてしまうかも知れません。

子供の負担を減らし出来るだけ傷つけない為にも子供の前ではケンカや相手の悪口を言わないように気を付けましょう。離婚についてしっかりと説明し、親権などについても希望を出来る限り聞くようにしましょう。また離婚しても両親共に子供を愛していると必ず伝えましょう。

離れて暮らしても子供にとって両親の代わりなど他にいません。虐待や暴力などが無い場合は子供が望めば同居していない親にもいつでも会えるようにしましょう。定期的に会う機会を設けるのも良いでしょう。

離婚後は自分のことで精一杯になってしまいがちです。仕事と家事と育児の両立は想像以上に大変で厳しいですが、慣れない環境でストレスを感じている子供のケアも大切にしましょう。

 

離婚で後悔 金銭

バツイチ、またシングルマザーとなった場合、経済的に苦しくなります。結婚時に共働きでそのまま働ける場合を除き、不況が続く時代に就職するのは困難を極めるでしょう。

経済的に困窮して離婚を後悔しない為にも、夫の浮気や借金が原因で夫側から切り出された場合は納得するまで承諾しないようにしましょう。条件をしっかりと話し合い、慰謝料・養育費・財産分与・親権などについて双方のサイン入りの離婚協議書を作成しましょう。公証人役場で公正証書にするのがベストです。離婚となると精神的にも辛く追いつめられて疲れ切ってしまいますが、有利な条件で離婚出来るように冷静な判断をしましょう。

離婚を決断したら就職に向けて資格を習得したり、就職先や住居を見つけたり、利用できる公的支援制度を調べておくなど準備しておきましょう。

 

離婚で後悔 偏見

今やバツイチは珍しくなく、バツニ・バツサンまでいる時代です。それでもやはり周囲の勝手な想像や憶測で偏見にさらされる場合があります。陰口や噂、心無い言葉に傷つくこともあるでしょう。

あなたの結婚生活や離婚原因などは、夫婦にしかわかりません。周りがどう言おうと聞き流せるなら出来るだけ聞き流すようにしましょう。

精神的に辛い場合は、ストレスを溜めてしまう前に信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。

 

離婚で後悔 孤独

子供がいない夫婦の離婚後の後悔で良くあるのが孤独感・喪失感です。相手を嫌いになり憎み合って別れた夫婦でも、ラブラブだった時が必ずあります。大好きな人と結婚して2人での生活が当たり前となった後、一人暮らしに戻ると誰しも孤独感を感じてしまいます。夫婦でそれまで暮らしていた家にそのまま生活する場合は特に相手がいないことを強く感じてしまうでしょう。

一人でいる心細さや、再婚出来るかどうか、老後の不安などを感じる場合も多いでしょう。

孤独感を埋める為には何か没頭できるような趣味を見つけたり、仕事にこれまで以上に打ち込んだり、老後の不安を減らす為に貯蓄を始めましょう。新たな趣味や行動範囲を広げることで、再婚相手に出会えるかも知れません。

 

離婚で後悔 不倫や浮気から感情的な離婚

嫁姑問題での離婚の次に後悔してしまう可能性が高いのは一時の感情で離婚してしまった場合です。その場の感情でケンカの勢いや、すれ違い生活で離婚を決めてしまった場合などが当てはまります。

一緒にいた時は相手の嫌なところばかり見えていたのに、いざ離婚すると楽しい思い出ばかり思い出してしまいます。どうして離婚してしまったんだろうと後悔してしまうのです。言い争っている時に衝動的に決めず、離婚した後のお互いの生活についても冷静に良く考えましょう。

上記以外でも、自分の借金や不倫が原因で離婚したのに相手を忘れられない場合も多いようです。借金や不倫、浮気は家庭崩壊を招く大きな原因となります。一時の快楽を求めて人生を失敗しないように自分の意思や理性をしっかりと持ちましょう。その場の感情や雰囲気に流されないように気を付けましょう。

また相手を傷つけた、相手を幸せに出来なかったという後悔もあるようです。離婚という悲しい結末になる前に、後悔しないように日々相手を思いやった行動を取りましょう。


 

いかがでしたか?

離婚して幸せな人生を送る人もいますが、生活レベルが下がり不幸となる可能性も大いにあります。

まだあなたの中に離婚するかどうか、迷っている気持ちがあるなら修復可能です。焦らずに相手への気持ちや結婚・離婚のメリットとデメリットについて良く考えましょう。

離婚を決める前に1度冷却期間として別居するのも良いでしょう。別居して離れて暮らすとお互いに相手が必要な人かどうか、冷静に考えることが出来ます。また離婚後の一人暮らしのシュミレーションにもなるでしょう。

離婚は結婚と同じように人生を大きく変えるターニングポイントとなります。良く考えて、お互いに最良の道を選びましょう。

 

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