妊娠してる!?生理?間違えやすい妊娠超初期症状とは

妊娠超初期の症状が生理に似てる!?

愛する人と結婚して、妊娠、出産で幸せな家庭を築くのは、全女性の憧れと言っても過言ではありませんよね。

晩婚化の影響で結婚後は出来るだけ早く妊娠して子供が欲しい、また結婚後も共働きで子供を作らずにいたカップルが年齢を重ねてそろそろ、と妊活に励むケースも多いようです。

妊娠かと思ったら、生理が来た・・・。妊活中で妊娠を望んでる期間は毎月の生理が来る度「妊娠しなかった」と本当にがっかりしてしまいます。

でも生理が来ても後で妊娠が発覚する場合もあるとか!?一体どういうことなんでしょうか?

あなたは、妊娠超初期症状はという言葉は聞いたことはありますか?今回は妊娠超初期と妊娠初期の症状がどういったものなのかついてお教えいたします。

妊娠超初期って?

妊活中にせっかく妊娠したのに流産なんて事態は絶対に避けたいですよね。通常妊娠に気づくのは妊娠初期ではないでしょうか。しかしもっと早い段階である妊娠超初期に知ることが出来れば1日も早くプレママとして胎児を気遣う行動を取れるのです。

 

日本の産科臨床学では妊娠日数(胎齢)の数え方は7日×40週の280日と換算されています。10ヶ月とも呼ばれており、妊娠超初期とは妊娠0~4週目までのことを言います。

産科臨床学では最終月経の初日1日目を妊娠0週0日と数えています。受精した日から数えるのではありません。受精は妊娠2週前後となり、分割しながら数日かけて子宮へ向かってしばらく子宮内膜に滞在しているそうです。妊娠3週前後(子宮到着から数日後)に着床すると妊娠超初期症状を感じる人も増えるそうです。

 

妊娠してるのに生理が来るなんてあるの?

妊娠したかどうか1番分かりやすく一般的な基準は生理が来たかどうか、ではないでしょうか?妊娠を望まない場合に生理が来るとホッとして、望んでいる場合はガッカリしますよね。でも生理が来たと思ったのに実は妊娠していたというケースもあるんです。

生理は受精しなかった場合に赤ちゃんの為に用意していた子宮内膜が剥がれ落ちて起こるので、矛盾していますよね?実は生理と思った出血が着床出血や不正出血である可能性があるのです。

着床出血とは妊娠3週前後に受精卵が子宮に着床する際に子宮壁が傷つけられて出血する症状で50人に1人程度なると言われています。おりものにうっすら色がついている場合や生理と同じような出血の場合もあり、量や出血期間などは人によって異なるので生理と間違えてしまう可能性も高いのです。

その他にも妊娠しているのに生理と間違えやすい不正出血の原因として、絨毛性出血・膣炎・膣びらん・切迫流産・子宮外妊娠・胞状奇胎・子宮頸管ポリープ・子宮内膜症・子宮筋腫・流産などが挙げられます。

通常の生理時と比べて出血量や色、出血期間、ニオイ、おりもの、腹痛や腰痛などの症状が異なっている場合は生理ではない可能性が高いので病院で診てもらう方が賢明です。

 

妊娠超初期の症状って生理症状に似てる?

妊娠超初期の出血時の症状は出血以外も生理症状と似ている為、妊娠ではなく生理だと勘違いしやすいと言われています。

生理症状が百人百様であるように、妊娠時の症状も人によって異なります。

一般的に良く言われる症状は、眠気やだるさ・腹痛・腰痛・胸が張る・つわりなどです。

頭痛・寒気・くしゃみ・鼻水・熱っぽいなどの風邪に似たような症状が出る場合や、貧血など生理に似たような症状が出る場合もあります。

食欲不振・食欲増進・食の好みの変化・便秘・下痢・頻尿などが起こったり、アレルギーやアトピーが悪化する場合もあるそうです。

妊娠超初期の段階では服薬にそこまで敏感にならなくても大丈夫とも言われています。しかし妊娠の可能性がある場合は生理が来たから妊娠していないと素人判断で風邪薬など飲まない方が無難です。まず病院で診てもらいましょう。

 

妊娠か生理か、判別するには

妊娠超初期は生理と似た出血や症状が起こる場合があるので、判別は大変難しいと言えます。

自分で出来る1番分かりやすい判別法は基礎体温です。通常、生理中は低温期となり体温が下がります。妊娠している場合は、生理開始予定日を過ぎても高温期が続きます。高温期が2週間以上続いている場合、妊娠初期症状と言えるでしょう。

出来るだけ早く妊娠を知りたい場合、基礎体温を日常的に測っていることが大切となります。基礎体温は女性ホルモンの乱れなど体調を知る為にも重要なので毎日の測定をオススメします。基礎体温は目覚めてすぐ舌の下に挟んで安静にして測りましょう。

妊娠検査薬は生理開始予定日の1週間後以降から使えます。基礎体温で高温が続いている場合は検査薬で検査してみましょう。

 

妊娠超初期の症状について まとめ

いかがでしたか?妊娠超初期は生理症状と似ているので勘違いしやすく妊娠発覚が遅れてしまう場合もあります。出来るだけ早く知る為には普段から自分の生理症状や体調など知っておくことが大切です。基礎体温表を付けて自分のリズムを知り、プレママとしての準備をしましょう。

妊娠12週未満までは特に流産してしまう確率が高いので、ヒールの靴や激しい運動は避けましょう。また胎児の健康の為に規則正しい生活とバランスの良い食事を心がけ、飲酒や喫煙は控えましょう。

無事に元気な赤ちゃんが生まれますように。

 

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